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ゴマ鉄丼

ロサンゼルスから1年半ぶりに帰国した33歳男のブログです。趣味は一人旅で、思い入れが強いのはロサンゼルスとアフリカ。初心者ブロガーですが、観光地ではないディープでブラックなロサンゼルスや、これまでの旅の思い出を振り返ったりしていきます。みなさんの旅のヒントになれば本望です。

【南部アフリカ⑧】ポルトガル語圏&旧社会主義国家 モザンビークへ(最終日)

遠くでなっているサイレンの音で目覚めたプレトリアの朝6時半。 短い南部アフリカ旅行の最終日です。 パッキングを済ませ、9時頃タクシーを拾いました。 ORタンボ空港では1週間ぶりに日本人も見かけました。 ブブゼラを買おうと「吹き方を教えてください」と…

【南部アフリカ⑥】ポルトガル語圏&旧社会主義国家 モザンビークへ(マプト)

部屋の中で一番に目覚めるも時計は7時半。 僕は旅に出ると、ほぼ例外無く目覚まし時計が鳴る前に目覚めます。 とくにドミトリーや安宿のベッドの上だとほぼ必ず。 「〇時に起きないとバスに間に合わない」「バッグに入れた財布は大丈夫かな」などを考えてい…

【南部アフリカ⑤】ポルトガル語圏&旧社会主義国家 モザンビークへ(マプト)

朝、パンを焼いていたらドイツ人旅行者二人に話しかけられました。 当初僕が行く予定だったスワジランドへ行くそうで、お互い午前中は時間があるとのことで植物園へ3人で向かうことになりました。 彼らは携帯電話を持っていてタクシーを呼んでくれました。 …

【南部アフリカ④】ポルトガル語圏&旧社会主義国家 モザンビークへ(ネルスプリット)

飛行機が飛び立つ轟音で目覚めました。時計を見ると早朝5時半。 書き忘れていましたが、僕が泊まっているホステルはヨハネスブルグの空港の近くです。街中の安宿ではリスクが何倍にもなりますし、そもそも悪名高いヨハネスブルグを観光せずに、次の目的地へ…

【南部アフリカ③】戦々恐々 世界最凶の街へ降り立つ(ソウェト)

夜中に何度に目覚めるもすぐに眠るを繰り返していると、夜が明けて7時半になっていました。 布団の中でガイドブックLonely Planetを読んでいると、ドイツ人の同室者が声をかけてくれたので一緒に朝食を食べました。 明日のネルスプリット行きのバスの予約で…

【南部アフリカ②】戦々恐々 世界最凶の街へ降り立つ(ヨハネスブルグ)

いよいよヨハネスブルグ市内個人半日ツアーがスタート。 街の歴史なんかを教わりながら、遠くの摩天楼を目指し車は進みます。 50歳くらいのエイビー(Abe)が色々教えてくれます。 「ヨハネスブルグの人種別人口は、黒人が50%以上、ついで白人、カラード(…

【南部アフリカ①】戦々恐々 世界最凶の街へ降り立つ(ヨハネスブルグ)

2009年5月、成田空港からシンガポール経由でヨハネスブルグ(Johannesburg)へ。 機内は想像以上に黒人が少なく、アジア人が多い印象でした。 早朝、アフリカの大地が見えてきました。大学時代に過ごした寮でルームメイトだったイギリス人の友人は南アフリカ…

【南部アフリカ・イントロ】「ブラックダイヤモンド」を求め アフリカの大地へ

今回からしばらくの間、僕が2009~11年にわたって3回訪れたアフリカ各国の様子を紹介します。 ①南部アフリカ:南アフリカ&モザンビーク(2009年) ②西アフリカ:ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア(2010年) ③東アフリカ:タンザニア、ザンビア、ジンバ…