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ゴマ鉄丼

ロサンゼルスから1年半ぶりに帰国した33歳男のブログです。趣味は一人旅で、思い入れが強いのはロサンゼルスとアフリカ。初心者ブロガーですが、観光地ではないディープでブラックなロサンゼルスや、これまでの旅の思い出を振り返ったりしていきます。みなさんの旅のヒントになれば本望です。

【西アフリカ⑲】早足で駆け抜けた旅を終え 帰路につく(ラゴス→)

最終日は珍しく目覚まし時計の音で起床。 9時頃からホテルのビュッフェで朝食をとりました。 食後に昨日のピーターを見つけ挨拶。タクシーとして空港までの送迎をお願いしました。 10時過ぎ、要らない服を部屋に置いてチェックアウト。ピーターの友人を乗せ…

【西アフリカ⑱】楽しみにしてたShrineに行けずも 市内観光を堪能する(ラゴス)

Mama Cassの店内で注文したのはフーフーと汁&魚のフライ。ピーターの分も一緒に払いました。 正直特別おいしくはなかったですが、友人に薦めてもらったお店だし来られて満足です。 ランチを終えた僕らはIkoyi Islandに入りました。この時間は渋滞で鈍行。 …

【西アフリカ⑰】楽しい西アフリカ最大都市ドライブも 事故で状況一変?(ラゴス)

Lagos Islandを通過した車はVIことVictoria Islandを通ります。 今日の市内観光は基本的にピーターにおまかせです。 しばらく走ると、高級感のある場所でバードなんとかというデパートに車を停めました。 入口にはゴツい男と銃を持った男がエヘンと立ってい…

【西アフリカ⑯】タクシー運転手と半日契約 いざ市内へ(ラゴス)

快適なホテルに泊まったこともあり、気分は爽快。 温かいシャワーをたっぷりと浴び、1階のロビー横のレストランでビュッフェを優雅に食べました。 イングリッシュスタイルという表示でしたが、ナイジェリア料理もちょこちょこあり満足。 食後、昨日のレンタ…

【西アフリカ⑮】4つ星ホテルにチェックイン 旅の疲れを取る(ラゴス)

冷たい身体と疲れ切った表情でホテルに入る僕。大きなバックパックを背負った姿は、この4つ星ホテルには似合いませんでしたが、フロントの男性の「ウェルカム」という声に心底ホッとしたのでした。 すぐに1日延泊したい旨を伝えると「喜んで」と言ってくれま…

【西アフリカ⑭】ピリピリした車内 ナイジェリアの洗礼を浴びる(→ラゴス)

雨に打たれたのと国境での緊張から疲弊している僕に、更なるストレスが襲い掛かります。 ナイジェリア入国からそばにい(てくれ)る男はタクシードライバーでした。 僕が前日に予約したホテル・Golden Tulip Festec Lagosまでの料金を聞けばN6000と言います…

【西アフリカ⑬】袖の下攻撃にウンザリするも 国境を突破する(→ラゴス)

※写真は僕が履いていた靴です。国境では何が起こるか分からないので、靴の中にUSD100を入れて隠し持っていました。 突然ドライバーが「ここで換金しろ」と言うので、左を向くと机が3つ並んでいました。 「ははぁブラックマーケットだ」と思いましたが、他に…

【西アフリカ⑫】土砂降りの中 ナイジェリア国境を目指す(コトヌー→)

夜中に目覚め、よく眠ったと思ったら0時でした。 緊張しているのか、寝つきが悪くLonely Planetを読むことに。 3時頃再び寝て、6時頃起床しました。 外が明るくなるのを待ってから身支度。準備ができたところで雨が降り出しましたが、とりあえずチェックアウ…

【西アフリカ⑪】まるでベトナム? バイクで溢れるベナン随一の街へ(コトヌー)

相変わらず朝早く目覚めました。 西アフリカの5月は日本ほど蒸し暑くはないので、A/Cが無くてもOK。 8時に出発。チェックアウト時に日本円硬貨をあげたら喜んでくれました。 ホテルを出たところで、少年に話しかけられたのでタクシー乗り場の場所を聞きまし…

【西アフリカ⑩】ベナンの田舎町でホッとするひと時 旅の疲れを取る(ウィダー)

僕が泊まった安宿、Edelweiss Les Retrouvaillesのオーナー・イブさんはホテルの改装と集客に悩んでいると打ち明けてくれました。 ウェブサイトを開設することと看板を増やしてみては?とせん越ながら助言されてもらいました。 何より僕がここへ来たのもLone…

【西アフリカ⑨】ゾマホン氏の母国 ベナンに入国する(ウィダー)

深夜、ACが効きすぎて寒さで目覚めました。 でも消すと暑いので付けたり消したりの繰り返し。 7時に起床。少しお腹が緩んでいました。 8時前にホテルをチェックアウト。外で座って待っていると、スティーブさんが迎えに来てくれました。ありがたい。 茶色の…

【西アフリカ⑧】貴重体験 トーゴ人の生活を垣間見る

今日はスティーブさんが10時に迎えに来てくれるので、部屋でフランス語の勉強をして待機します。10時半頃来てくれたので、日焼け止めクリームを塗り虫よけスプレーを携帯して出発。 目的地が分からず、後部席に座っているだけでしたが景色を楽しめました。 …

【西アフリカ⑦】トーゴに帰省中の友人に 市内を案内してもらう(ロメ)

前日インターネットカフェで待ち合わせの博物館の場所を確認しておいたので、約束の13時5分前に問題無く到着。 しかし、待てど暮らせどトーゴの外交官スティーブさんは現れません。 ぐるっと博物館を一周して、別の入口を発見。それでも現れないので、近くに…

【西アフリカ⑥】国境を越えてトーゴへ 袖の下を要求され閉口する(ロメ)

早朝4時に起床し、シャワーを浴びて5時にチェックアウト。 外は真っ暗ですが、タクシーは走っている様子。一台目をやり過ごして、二台目に乗り込みました。 陸路で国境を越え、そのままトーゴの首都ロメ(Lome)を目指します。 国境の町までは、昨日まで使っ…

【西アフリカ⑤】W杯をPV観戦! サッカーガーナ代表を応援する

アクラに帰るバスでは、一番後ろを陣取って外の景色を眺めます。 エンジンの上なのか、とにかく暑い。。どおりで周りに誰も座っていない訳だ。 首都に戻ってきたのは14時。明日は隣国トーゴへ移動するので、国境の町アフラオ(Aflao)までのバスチケットが欲…

【西アフリカ④】オバマ大統領夫妻も訪れた もうひとつの「城」へ(ケープコースト→アクラ)

朝起きて洗面所へ行くと水が流れたので、昨夜の汚れを落としました。 テレビから流れてくるサッカーW杯のハイライト映像。"Black Stars"ことガーナ代表はグループリーグを突破し、今夜ウルグアイ代表とベスト8をかけて激突します。 今日は歩いて行けるケープ…

【西アフリカ③】"Door of No Return" 奴隷貿易で「活躍」した城へ(ケープコースト)

時差ぼけであまり眠れず、3時頃からダラダラベッドの上で過ごしました。 早朝6時、チェックアウト前にオーナーと少し話しました。「どうして一人旅をしているんだ?」と訊かれたので「誰かと一緒に旅行していたらローカルと話す機会が少なくなると思うんです…

【西アフリカ②】ガーナの地で最期を迎えた 野口英世博士の銅像を訪ねる(アクラ)

250ドルを空港内で両替した僕は、いよいよ空港の外へ出ます。 アクラのむわ~とした初夏?の風をいっぱいに浴びたところでタクシーを捕まえます。 ガーナの公用語は英語ですし、ちょうど南アフリカW杯でガーナ代表が快進撃中だったので、その話題を振ると嬉…

【西アフリカ①】長時間フライトもなんのその ドバイ経由でガーナに降り立つ(アクラ)

僕の西アフリカへの旅は2010年6月末から7月初旬にかけて、約2週間でした。 羽田→関空→ドバイ→アクラ(ガーナ)と乗り継ぎ、そこから陸路でラゴス(ナイジェリア)を目指します。 帰りはラゴス→ドバイ→関空→羽田で、利用航空会社はエミレーツ。たしか計16万円…

【西アフリカ・イントロ】人類の負の歴史 西アフリカを訪れる

南部アフリカを旅した僕は、次に西部アフリカへ行きたくなりました。 理由はいくつかありますが、ざっくりいうと以下の通りです: ・奴隷貿易の歴史をもっと勉強したい ・ナイジェリアのアフロビートを現地で聴いてみたい ・日本人旅行者が少ない地を歩いて…