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ゴマ鉄丼

ロサンゼルスから1年半ぶりに帰国した33歳男のブログです。趣味は一人旅で、思い入れが強いのはロサンゼルスとアフリカ。初心者ブロガーですが、観光地ではないディープでブラックなロサンゼルスや、これまでの旅の思い出を振り返ったりしていきます。みなさんの旅のヒントになれば本望です。

C・イーストウッドが市長を務めた スペイン風の小さな町(カーメル・バイ・ザ・シー)

ビッグ・サーから先、ヘアピンカーブや細い道を抜けると、そこはもうカリフォルニア北部。

 

サンタバーバラやロサンゼルスなどの南のリゾート地とは違う、落ち着いた大人の雰囲気がするリゾート地」だと気がつくと思います。

 

今回紹介するカーメル・バイ・ザ・シー(Carmel by the Sea)は、モンテレーの手前にある小さな町。1980年代に、映画俳優兼監督のクリント・イーストウッド氏が市長を務めていたことで知られています。

 

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人口は5000人程度といわれるこの町は、町全体がなんだか芸術作品のよう。

 

信号も無く、地元の人たちがゆっくり歩道を横断しています。

 

カリフォルニア州は、スペイン→メキシコ→アメリカと持ち主が変わってきましたが、カーメルの町はどこかスペイン風。穏やかな海とかわいらしい建物がマッチしています。

 

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「ロサンゼルスからの日帰り旅行」もそろそろ終わりになりそうです。

 

【地図】