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ゴマ鉄丼

ロサンゼルスから1年半ぶりに帰国した33歳男のブログです。趣味は一人旅で、思い入れが強いのはロサンゼルスとアフリカ。初心者ブロガーですが、観光地ではないディープでブラックなロサンゼルスや、これまでの旅の思い出を振り返ったりしていきます。みなさんの旅のヒントになれば本望です。

【番外編】ニューメキシコ州で ネイティブアメリカンの文化に触れる④

この旅の目標は、タイトル通り「ネイティブアメリカンの文化に触れる」でした。

それなのに、僕はそれを達成できませんでした。

 

サンタフェから日帰りで行ける距離に、タオス(Taos)という小さな町があります。

町からほど近くにあるネイティブアメリカンの居住地が、タオス・プエブロ(Taos Pueblo)です。f:id:k2thaei:20161107213007j:plain

僕はサンタフェユースホステルで車を持っている宿泊客のお兄さんにタオスへ連れて行ってもらえることになりました。

旅のハイライトだと思っていたので、とても楽しみに向かいました。

 

ただ、当日のタオス・プエブロは「休み」でした。

正確にいうと、ネイティブアメリカン部族の行事と重なってしまったのでした。

とてもショックでした。今と違いスマートフォンはありませんし、当日現地に着いて発覚したのです。

ですから、僕はタオス・プエブロを訪問できていません。

ただ、旅のヒントになれば、また自分で情報を収集して行った気分になれれば…と思い以下に紹介します。

 

ソースはこちらの公式サイトより(http://taospueblo.com/

 

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タオス・プエブロは、写真のようにアドビで作られた古代の集落であり、現在でも約150人の方がここで暮らしているようです。

集落は1000~1450年頃に建てられたと考えられています。

 

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部族の10人に9人がカトリック教徒であり、集落内には教会があります。1847年に建てられたこの教会は、アメリカとメキシコの戦争で破壊されましたが、3年後、1850年に再建されたもの。

元々はさかのぼること1619年(!)に建てられたそうですが、集落内にはその廃墟があるそう。

ティワ語という言語の他、英語やスペイン語も話されているのだとか。

 

月~土は8amから4:30pm、日は8:30amから4:30pm。毎日9amからツアーがあります。入場料は大人ひとり16ドルで、写真撮影が可能。ただし、部族の方を無断で撮影するのは厳禁。

 

高校を卒業した翌日、初めての一人旅でここまで来たわけですが、こうやって調べたり写真を見たりしていると、やっぱり行ってみたくなります。

 

アリゾナ州ニューメキシコ州、この2州は今でも愛着がある思い出の場所です。

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【地図】